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ナトホ

本とか映画とかの部屋

0 2019/04/09 (Tue) 09:21:23
本とか映画とかドラマとか、そのようなものを紹介するコーナーも作ってみました。

件名のところにタイトルを書いてくださいね。
ナトホ - Re: 『星を撃ち落とす』 2019/08/19 (Mon) 01:01:25
>レトリックの稚拙さが台無しにしていると思う。

レトリックって修辞のことだと思っていたので、思わず調べました。
なるほど

<百科事典マイペディアの解説>
本来は古代のギリシア語レトリケに由来し,弁論の技術とその体系をさした。1.発想(主題の問題点を探し出すこと),2.配置(1.をどのように順序立てるか),3.修辞(1.2.をいかに効果的に表現するか),4.記憶(口頭弁論のための暗記),5.発表(発声,身振りなどの技術)の部門に分かれて体系化された。これらは中世ヨーロッパに受け継がれ,言わんとすることを明確かつ適切に美しく表現し,文にふさわしい構成を与える言語・文章技術として発展した。

>散漫なストーリーにスッキリしない結論
>ミステリは問題点が何であるかと最後の着地点を明確にしないと読みにくいジャンル

そうですよねえー。
三ツ島、どうかなぁ。
6話「策士」が非常に怪しいです。
ありがとございます


たみぃ - 『星を撃ち落とす』 友桐夏 ☆☆ 2019/08/18 (Sun) 22:05:20

四人の女子高生を中心に話が進められる青春ミステリ。この本を読むのに17日も掛かってしまったせいもあるかも知れないが、散漫なストーリーにスッキリしない結論と評価はかなり悪い作品となってしまった。やはりミステリは問題点が何であるかと最後の着地点を明確にしないと読みにくいジャンルとなってしまう。
初めての作家さんで作品についても全く予備知識も無く読み始めたが、基本的に創元推理文庫で刊行している作品に関しては版元を信頼しており、
吟味無しに購入してしまう傾向にあったが本作を読んでその点でズレを感じてしまった。
本作はミステリ志向のある細かなプロットが多く含んでおり本格ミステリの方向性を感じるのだが、レトリックの稚拙さが台無しにしていると思う。

8月のプチフェアは夏でも軽く読めるような青春ミステリ・学園ものと決めていたのだが、さっぱり読書が出来ていない今、年間の読書目標である
河野作品がたまたま大学を舞台としていたので、8月のフェアは本作よりスタートとする事に。
副題が「著者には書けない物語」とあり、その意味合いは結局、浅いものであったのだが、それでなくとも本作は巧く構成出来ているとは言い難い。
北野坂探偵舎シリーズは5冊まで続くのだがこの設定を貫き通しての巻き返しはあるのだろうか?やや、不安になるシリーズ第2弾ではある。
たみぃ - 『コンビニ人間』 村田沙耶香 ☆☆ 2019/08/03 (Sat) 23:15:44

第155回芥川賞受賞作。芥川賞作品は数える程しか読んでいない。思い出せるのは「火花」「石の来歴」「蹴りたい背中」くらいかな。それは自分に純文学を愉しめる素養が無いから。実際、自分は文芸作品を解する程の上等な人間ではないし、本作も火花同様薄い本なのでチャレンジしてみたけどやっぱり自分の嗜好には合わなかった。
本作が評価されるのは少々なりとも判るのだが、それでも読んでいる自分が楽しめないのだから明らかに力不足(文学脳の欠落があるんだろうな)である。やっぱり自分はあいも変わらずミステリ(もしくはエンタメ)だけを読めんでいけば良いのだなと再認識。

本作は7月末の読書本で今年の80冊目となる。かなりいいペースで読書は進んでいる(ギックリ腰特需があったし)それでも過去にはさらに上を行くペースの年(今よりずっと忙しかった筈)もあったから呆れる。
たみぃ - 『アイネクライネナハトムジーク』 2019/07/31 (Wed) 20:24:37

伊坂幸太郎 ☆☆☆

9人目のスタメン作家は伊坂氏。これで今月のプチフェアは終了。後の2名は未読本が無い石持浅海氏と松尾由美氏でベストイレブンとなる。伊坂作品はこれで26冊目。この作品は連作短編集でこの時期の作品の中では正調伊坂流と感じたけれど後書きや解説を読んで知ったのだが伊坂氏は恋愛小説を書かないらしい。それどころか作品に恋愛要素を殆ど入れないとの事。その中で恋愛要素の入った本書は珍しい作品になるとの事。
意外に感じたが作者によると意識的に恋愛要素を外して勝負しているとの事でそれは確かに自分に厳しく作品の質を律している姿勢は評価出来る。
1篇目を読んで2篇目の途中で最後の着地点はこうなるだろうというやや安易な見通しを感じたけれどそれをすぐに2篇目の作品で着地させたのに少し驚いた。(ネタバレを避ける為に曖昧にしか言えないのがツライ所)そして全編を通じてオマケとしてある撃退法をそれぞれの人が披露する展開はやはり巧い。

このブックレビューを始めてから本を撮影してそれに連番でリネームしているのですが、この本が100冊目に。
という事は読書感想も100冊に及んだワケで飽きっぽい自分にしては、うん、まあ、続いている方だなと自己満足。
ナトホ

4~8月(2019)の雑談室

0 2019/04/08 (Mon) 17:01:43
とりあえず、月ごとの雑談室を作ってみました。
ナトホ - Re: 趣味 2019/08/19 (Mon) 00:46:03
>ちくわは毎週アーチェリーに行ってた時期がありました。

アーチェリーって、毎週通ってできるもんなのですか
すごいなぁ。
毎週通うことが可能かどうかという意味ではなくて、学校のアーチェリー部とかにでも入ってないとできるものではないのか、という気がしてました。
テニススクールとかゴルフスクールとかその辺にあるけど、アーチェリーってその辺にあるとは思えなくて。
って、調べてみよう。


ときどきテニスをやってる公園に、アーチェリーできるところがありました
さらに調べてみたら、ときどきテニスをやっている別の公共施設に、アーチェリー協会があって、講習をしてくれるようです。

こんなにも身近にアーチェリーをする機会があるなんて
アーチェリーやってみたいとおもってたんですよねー。
でも、ダメだ

テニスだけにしておこう。。。
基本的に小説は書きたいので

匿名ちくわ - Re: 4~8月(2019)の雑談室 2019/08/18 (Sun) 13:12:14
興味が他に向かうのは仕方ないことじゃと思います。

ちくわは毎週アーチェリーに行ってた時期がありました。雨の日は行けないのじゃけど、寒かろうと暑かろうと通ってました。週末になると指が痺れて動かなくなるまで撃ってましたよ。
装備がなんにも付いてない原始的な弓で(たしかベア・ボウって言うです)、撃ち尽くせば的まで歩いていって矢を引き抜く、また撃つというのを繰り返してました。
きっとそうせねばならない何かがあったんじゃと思います。

株もやってましたよ。競馬よりはずっとスコアよかったですじゃ。(自慢)
成績のいい借入金の少ない小さな会社を選んで買ってました。
やがてそれらが一部上場したりすると、自分のことのように嬉しかったものです。(コメ兵とドクターシーラボがそうでした。畑違いも甚だしい両者ですけどね)
分割して増資されたりするのもわくわくしたし、なので四季報読むのも楽しうございました。


今はどちらもやっていません。
なんでなのか、自分でもわからないんだけどね。
とにかく興味が移ったとしか思えないす。
ナトホさんじゃないですけど、消えないで欲しいなと思います。
ゲームに飽きて、本を読む豚になるまで待ちたいと思いますけど。
ともあれ、楽しんでくださいね。
ナトホ - Re: カタルシ 2019/08/17 (Sat) 12:47:50
同僚のかたのことは、残念でした。
お悔やみ申し上げます。

>で、結局ミステリーに不可欠なのは(たとえご都合主義なものでも)カタルシスかも知れないなぁ…と、小説のこと思ったのでした。
中途半端の宙ぶらりんはね、スッキリしないです。

はい。エンタメではカタルシスは重要ですよね。
ミステリとなると、やはり殺人事件系のほうがカタルシスは大きくなりますが、
殺人事件系ではないコージーでありましても、それは必要ですね。
どうにか頑張ります!


しかし、現在の連作短編、最後まで読んで、ちょっと保留のことはあるかも

たとえば、主人公のダイゴーは物語の最初の時点では足を骨折してます。
ラストでは骨を固定していた金属をとる手術して、怪我は完治ということになるのでありますが、よーし手術だというところで話は終了します。
これは分かり切ってることですから、保留ということにはならないかもですけどね。

それで、手術が終わったら、就活する予定です。
ということは、これからのことはまだわからない、ということになりますが、就活するってことで、今よりは落ち着いた生活を目指す ということになりますので、一応、保留のうちには入らないでありましょう。
なんせ、旅の途中で骨折して居候しているという設定ですからねー。

それから、ダイゴーは、途中で出て来る人に、仄かな恋愛感情を抱きます。
20代後半の男で「仄かな恋愛」って何じゃかもですけどねー。
でも、いろんな事情もありまして
この恋愛の行く末も、がんばる方向でいきます。
ってことは結果はでてないですけどね。
でもがんばれそうという結果なので、保留じゃないかな
それで、主人公の旅の目的であった、妹と元彼との関係ですが、
この二人、なるほどそういうことになったのか、と決着はしますが、でも、これからどうなるの? もしかして、ヨリが戻る? いや、無理でしょー、でも?
という感じですね(笑)

ミステリとしての謎は各話で解決していますが、
カタルシスは得られるのか

ねずみ - カタルシ 2019/08/16 (Fri) 17:32:43
ナトホさんのブログ読んできました。
殺人事件のある(ない)ミステリーの話。


同僚の若い子が亡くなって、その死因を会社の誰も知らないという現実があるんですね、そうすると社内では憶測が飛び交うんです。二ヶ月経ってそういった状況もようやく落ち着いてきましたが。

誰もが前後関係を知りたがり、人間関係を知りたがり、わずかな情報から独自の推理を始めてました。

熱中症説。急性アルコール中毒説。痴情の縺れ。薬物中毒。その他病気、事故、事件、自殺。
謎のままとは、何でもありの状態のようです。

朝、道端で倒れているところを発見されたらしいです。スーツ姿で、会社の名札が首から下がっていたそうです。
これを聞いたとき、ぼくは、二日酔いで寝坊して、あわてて身支度し家を出たものの、出勤途中に体調が悪くなって倒れてしまい、そのまま息絶えてしまったのかな…、と思いました。
でも他の人によると、前夜の食事会の帰りに道端で倒れるような何かが起き、朝になって発見されたと思った、というのが大半でした。会議の後、そのまますぐに退社し会場に向かったので名札をはずし忘れていたのだという見方。

また、ぼくは食事会の二次会には行かなかったんですが、二次会参加者の話によると、会中、彼の携帯が何度も鳴って、都度彼らしからぬきつい口調で会話をしていたというのですね。社会人マナーのしっかりした青年でしたので、本来なら上司もいるような場でいつまでも電話を切らないようなことはないはずなのに、よほど何か込み入ってるんだろうと周りは思ったそうです。ただし、寂しがりやか嫉妬深い彼女がしつこく電話してきてるんだろう、面倒な彼女だなくらいに思ったという人がほとんどでした。

彼は学生企業し、うちの会社に入る際その時の得意先を何社か引っ提げてきたような鳴り物入りの新入社員でして、その学生企業の筋が怪しいのではないか? 入社後も二足のわらじを続けていて、で、資金繰りでトラブル、自ら命を…という推理もありました。

どれもこれもわからないまま。
そうして好きなように推測され、それって残された側が納得したいが為の自分への言い聞かせなぶぶんもあって、で、結局ミステリーに不可欠なのは(たとえご都合主義なものでも)カタルシスかも知れないなぁ…と、小説のこと思ったのでした。
中途半端の宙ぶらりんはね、スッキリしないです。
ナトホ - Re: スケボー 2019/08/15 (Thu) 01:05:03
すごいなぁ。
わたしもちょっとだけ家の前でチャレンジしたことがあるけど、全然です。
うまくなれたらいいなぁ、とも思いましたが、転ぶのが怖いですね。
怪我しそうです。
そういえば、公園のスケボーコーナーみたいなところで、ちょっとやろうとしたこともありました。スケボーできたらいいなぁと思った気持ちをすっかり忘れてました。
今はテニスに励んでます(^^;)
そもそももともとテニスを細々とやっていたのですが、今年になってからプライベートコーチレッスンをグループで受けたりもして、ちょっとやる気になってます。自己流でやっているだけのときとはちがいますねー、なんでもっと早くやる気になっていなかったんだろー。プライベートコーチレッスンをお願いするなんて発想がなかったというか、今、お願いしてるコーチが心に残るレッスンをしてくれるので、月に一回くらいはやりいたな、と思ってます
ねずみさんは、ぜひぜひ、スケボー頑張ってください
小説ももちろん

にしても動画の子、おむつしてるような。。。
すごいなぁ。
最初にスケボーやる前に転んでるところもカワイイです。
若い子には負けないでください←哺乳瓶みたいなのでミルクも飲んでましたね

ナトホ

ミステリ新人賞

0 2019/05/06 (Mon) 14:58:14
1月末日 江戸川乱歩賞(講談社)350~550枚/30字×40行で115~185枚
2月末日 アガサ・クリスティー賞(早川書房)300~800枚
3月31日 新潮ミステリー大賞(新潮社)350枚以上
3月31日 ミステリーズ! 新人賞(東京創元社)30~100枚
5月10日 ばらのまち福山ミステリー文学新人賞(原書房・講談社・光文社)350枚以上800枚
5月10日 日本ミステリー文学大賞新人賞(光文社)350枚から600枚
5月31日 「このミステリーがすごい!」大賞(宝島社)40字×40行で100枚~163枚
9月30日 横溝正史ミステリ&ホラー大賞(KADOKAWA)40字×40行で50枚以上175枚
10月31日 鮎川哲也賞(東京創元社)360~650枚/40字×40行で90~162.5枚
11月30日 小説推理新人賞(双葉社)80枚以内
ナトホ - 6話「策士」 2019/08/16 (Fri) 01:24:24
1日4枚以上書く ということを目標にしました。
8月末までに書くという目標を達成するのは無理だーと思っていたのですが、現実を直視して枚数を数えてみたら、1日4枚書けばいけました
ただ、書けない日もあるはずなので、4枚以上を目指します。

この枚数は、6話「策士」を90枚と設定してます。実際に何枚になるかはわからないのですが、それくらいあったほうがいいだろうな、と思いました。
今日、どうにか4枚書いたので、現在は28枚です。

話の流れとしましては、
まず主人公のダイゴーと牛沢が、民宿に行きます。
広間での宴会に参加します。
そして翌朝、民宿の主人である辰三が蜂に刺されてアナフィラキシーショックを起こしたことがわかります。
部屋に蜂がいることが不自然なので、誰かが仕組んだのではないか、ということになります。
これが、今回の事件なのでありますが、事件が起きるのは翌日ということになるので、それまでが長くなってしまいます。
最初に、事件を書いて、前日に話を遡らせるという方法もありますが、他の話はみんな順番通りにやっているので、これも時系列でいこうと思ってます。

と書いて、今、気づいたのですが、他の話は相談者がやってきて、相談事を持ち込みます。
でも、この話はちがうんです。
それでも、民宿へ向かう車の中で、牛沢がダイゴーに「仕事」を頼むから、それを相談ぽくしようかな
その点につきましては、明日、考えます。

28枚書いた時点では、まだ宴会中です。
このあとに、書こうと思ってることがいろいろあるので、明日の朝になるまであれこれある。
●宴会では、辰三が参加者全員についての問題を指摘する。←動機になる。
●宴会の後、辰三は離れに行く。そのときダイゴーに裏庭を見せる。
←人の出入りと部屋にあるものをダイゴーが見ることによって、翌日、推理する。
●ダイゴーが宿泊する部屋をチェックする。←翌日の推理の伏線となる。
●寝る前に、牛沢とダイゴーが話をする。←連作短編全体の話に繋がる。
やっぱり事件が起きるまでが、長いかなぁ。
とにかく書きまーす
ナトホ - 6話「策士」 2019/08/11 (Sun) 18:42:58
ちょっと書き始めてますが、難し―

短編映画の撮影現場に、ダイゴーは行くことになるのですが、
その映画について、牛沢がダイゴーにどれくらい説明すべきなのか

話(事件)が始まってないのに、長々と書くのは今ひとつだけど、伏せておくのはきっと読者にとって今ひとつだろうなぁ。
大事なことを隠すのはよくない。
犯人か自分の犯行を隠すのはいいでしょうけどねー。

よし
やっぱりテキパキと説明しよう

ナトホ - 3話「地蔵」 メモ 2019/08/11 (Sun) 00:15:04
提出したりすると、そういえばあそこ と思うことが出て来るんですよねー。
というわけで、今、気づいたことをメモしておきます。

●時朗と結子の母親たちが、仲良かった、というところをチェック。
事故のあともときどき会っていたというところが自然かどうか

結子の家はわざわざ引っ越したけど、時朗母子とはときどき会っていた、ということになってます。そこが大丈夫かどうか、次に書き直すときに確認します
ナトホ - 3話「地蔵」 2019/08/10 (Sat) 22:15:15
やっと教室に提出しましたー(^^;)
日にち的にやばいけど(8月末までに最後まで書く)、出せたのでよかったです

1話「弟」/2月(およそ70枚)
2話「マジシャン」+鶏と卵の密室事件/4月(およそ89枚)
3話「地蔵」+別荘争奪戦/5月(およそ97枚)
4話「空き巣+傘」+リゲル王子の話/夏(およそ62枚)
5話「兄(夕陽)」+ウサギとカメ/秋 (現在およそ40枚)
6話「策士」/11月

次はとにかく、6話「策士」ですが、翻訳をちくわさんにまとめてお願いすると申し訳ない気がするので、近々、4話と5話の方言チェックをお願いしますね。この2つは、割と少ないです。5話は書き終えているとは言えませんが、とりあえずです。6話は、地元の人がいっぱい出てるので、多いかも。でも、まだ書いてないので、どうすることもできません

ところでちょっと前に、『よろずのことに気をつけよ』を読み始めてしまったので、最終話に行く前に、これを読みまーす
ナトホ - Re: ちくわさん 2019/08/09 (Fri) 09:29:07
ありがとうございました
とても助かってます。

地蔵は3話で、三ツ島シリーズは6話まであるという、申し訳ない問題もありますが、
とにかくこれを早く教室に提出できるように頑張ります。
方言や他の部分も含めて最後まで書き直しましたので、もう一回くらい見直したいと考えてます。


たみぃ

ぼやき厩舎へようこそ

0 2019/04/12 (Fri) 21:19:08

小説掲示板にあるまじき「競馬スレ」

勝手に作ってしまいましたが、目立たぬように
隅っこに置かせて下さい。

予想がハズれる前提のようなタイトルですが
競馬好きは結局、ぼやきたいんです。
たみぃ - Re:サマーダッシュ 2019/07/31 (Wed) 20:31:02
>外側の方が馬場が荒れてないからジョッキーはそっちに入れようと

そういう指摘があってサマーダッシュは開幕週の開催に変更されましたね。それでもやっぱり外ラチに集まってきちゃんですよー
現場で観ている方は勿論、その方が良いのですが。

>夏場は牝馬のほうが元気よね

「夏は牝馬」これはテストに出る有名格言です。(信憑性は薄いかも)
サマーダッシュと言えば思い出すのがカルストンライトオー
なのに、牝馬有利の定説がまかり通ってますね。

>ド迫力直線競馬観てみたいなあ

師匠。是非、一度新潟にお越し下さい。
引き込み線奥は肉眼では確認できないほど遠く感じました。
匿名ちくわ - Re: ぼやき厩舎へようこそ 2019/07/31 (Wed) 10:59:56
そういえば直線のレースは観たことないす。(もちろんテレビではあるよ)
陸上の100メートルみたいにやね、コースが線引きされてたらいいんじゃけど、そうでないために馬群が偏っちゃうんじゃね。

外側の方が馬場が荒れてないからジョッキーはそっちに入れようとしちゃうし、なので外側の馬がコースロスなくて有利で、夏場は牝馬のほうが元気よねってことで、外枠・牝馬がええよってことなんじゃろね。

ちくわもド迫力直線競馬観てみたいなあ。
匿名ちくわ - Re:ぼやき厩舎へようこそ 2019/07/31 (Wed) 10:47:38
ゴルゴとの遭遇ってのがなんじゃろね、思ってたんだけど、写真見て理解できました。 いのちっ!
新潟弾丸ツアーお疲れさまでした。
ちくわはやっぱり中京に寄ってたら死んでたかもしんない。そう思っていますじゃ。
競馬ツアーというのは、もしかしたら儲かっちゃってやね、足代宿代とか出ちゃうかもしれない、うふふ。っていう妄想も込みで楽しめるとこがいいざんすよね♪
とぼとぼ帰んなきゃなんないことも多いけどね。

ディープインパクトが死んじゃったそうじゃ。
考えたらすごい馬でしたね、子供たちの競争成績もいいし(というか、たくさん子を成しましたね)、記憶に残る名馬でした。

さて、たぶん今週はちくわも小倉に行きます。
あそこなら交通費はしれてますから、たくさん負けてもおうちに帰ってこれます。(涙)
がんばりましゅ。
たみぃ - Re サマーダッシュ 2019/07/28 (Sun) 18:06:42

>日帰りで行ったなんて、すごーい

普通はバカなんじゃないの?って言われます。
移動だけで大半が費やされ、競馬場以外の観光はゼロ。
飛行機代だってかなりなモノ。
(愛知からだと車ではキツイし、電車だと東京回りになる)
早朝に家を出て深夜に帰ってきました。
新潟空港のそばって何もない~バス停まで遠くてとにかく暑い。
サマーダッシュなのにサマーふらふらで到着しました。
帰りの飛行機の窓の外から長岡の花火が見物出来たのが思い出です。
(機内アナウンスでも紹介されたよ。でも上空からだと小っちゃい)
ゴルゴとも遭遇しました。

肝心の今日のレースの結果には触れません。。。。

ナトホ - Re: サマーダッシュ 2019/07/28 (Sun) 16:31:10
新潟なんですね。
日帰りで行ったなんて、すごーい
(浮気旅行でもないのに。。。)
いいご縁をお祈りしてます

それにしてもなんで外側に集まるんでしょうねー
迫力すごそうで、見てみたいものです。←その前に普通のところにー
ナトホ

純文新人賞

0 2019/04/22 (Mon) 09:29:34
3月31日/新潮新人賞(新潮社) ~250
3月31日/すばる文学賞(集英社) 100~300
3月31日/文藝賞(河出書房新社) 100~400
9月30日/文學界新人賞(文藝春秋) 70~150
10月31日/群像新人文学賞(講談社) 70~250
12月10日/太宰治賞(筑摩書房) 50~300
●出版社系新人賞を並べてみました。  
ナトホ - Re: 純文新人賞 2019/07/18 (Thu) 22:19:51
ちくわさん、ありがとうございます。
うううっ。

まずは予選通過を目指して、引き続きがんばります。
っていうか、今の状況だと応募めざしてですね

もちろん応募はしますが、よりよいものになれるように頑張ります
匿名ちくわ - Re:純文新人賞 2019/07/18 (Thu) 11:46:59
考えてみたら今村さんは恵まれてる。
たしか三島由紀夫賞も獲ったしやね、「書けるもんないから、書けないかもしんない」言ってたのに、出す作品がきちんと評価されました。
そしてとうとう芥川です。

すばらしい活躍じゃ。

>わたしの作品をそんなにも強くおしてくれる人、いるのかなー、などと思ったりします。

何度も言うけどうちの妻は今村作品よりナトホ作品を強く強くおしていましたよ。
こないだもちくわは個人的にナスこそが報われるはずだった思っています。
これは知り合いだからとか、そういうの完全に抜きでそう思ってるってことです。
なので、腐らず、自分を信じてがんばりましょう。
ゆけー!(まずは予選通過じゃな 笑)
ナトホ - 芥川賞 2019/07/18 (Thu) 08:56:30
おお、ついにこの部屋にコメントを書きます

直木賞のほうの作家さん、その受賞作は読んだことはないのですが、過去の作品を読んだことがあるので、なんだか嬉しいです

で、芥川賞のほうは、今村さんがついに取りました
すごいなぁ

それで思ったのですが、今村さんの作品については、太宰賞のときから小川さんがとても気に入ったようでした。もちろん他の選考委員もおしましたけど。
その後も、ずっとおしてるように見えます。

何でそんなことを書いてるのかといいますと、うちの新聞に芥川賞の記事がのっていたのですが、小川さんのコメントが出ていたからです。
それで、小川さん、おしたんだなぁ、と思いました。
前に候補になったときの選評をちらりと見たとき、もちろん他にもおしているかたはいました。だから小川さんがおしたことで決まったというわけではないでしょうが。

新人賞においても、選考委員の一人がとても気に入ってくれると、受賞できる可能性が高くなるといいます。みんなが気に入れば、受賞できそうですが、他の選考委員が他の作品をおすケースもあります。そのときに、気に入っている力の強さが問題となります。

気に入ってくれる気持ちが強いと、おす力も強くなります。自分の作品をおしてくれる選考委員の声の大きさ、という問題もありますが。

わたしの作品をそんなにも強くおしてくれる人、いるのかなー、などと思ったりします。
おしてくれるような作品を目指せばいいのでしょうが。
そのようなセンスをもっているのなら、とっくにどうにかなっていそうだー

まずは予選通過せねばならぬのですが。
そうです。
予選通過しないと。
目指しま~す
(同じこと、他にもかきます)
ナトホ

絵文字

0 2019/04/18 (Thu) 22:44:44
絵文字リストののところにが入ってます。
絵文字リストののところにが入ってます。


直接入力でも絵文字がでます。
→[ ]の中にe:330
→[ ]の中にe:491
→[ ]の中にe:420
→[ ]の中にe:263
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→[ ]の中にe:220
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→[ ]の中にe:78
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→[ ]の中にe:113
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→[ ]の中にe:256
→[ ]の中にe:133
→[ ]の中にe:60
→[ ]の中にe:234
→[ ]の中にe:241
→[ ]の中にe:218
→[ ]の中にe:262
→[ ]の中にe:215
→[ ]の中にe:224
→[ ]の中にe:248
→[ ]の中にs:4F4F
ナトホ

自己紹介の部屋

0 2019/04/08 (Mon) 16:48:22
自己紹介コーナー、作ってみました♪
うめ - うめと申します 2019/04/10 (Wed) 00:14:16
操作方法を把握しないで投稿しちゃって焦っているうめです。
おっちょこちょいですが
よろしくお願いします。
自分は小説は書けないので書ける人が羨ましいです。
書けない分、応援させてもらえると有り難いです。
見守り隊および応援し隊の一員として
参加させてください(*- -)(*_ _)ペコリ




コッコちゃんor ヒロ - Re: 自己紹介の部屋 2019/04/08 (Mon) 23:25:40
コッコちゃんor ヒロと書き込んでいるように、
名前はどちらで呼んで下さってもOKです。w

昔、大型書店で書店員&途中、小さな出版社兼
印刷屋に勤めていました。
本に囲まれた生活に憧れておりました。
今は夢ばかり追っている夢追いポエマー? (笑)
いやいや、ただの人です。w 

昔は本も沢山読みましたが、今はそれほどではない
のですが、それでも常に本とは触れていたい。
そんな感じで過ごしております。(;^_^A

ここでの皆さんのやり取りを通して、また本の世界に
どっぷり入り込みたいです。
宜しくお願い致します。m(__)m
たみぃ - 自己紹介 2019/04/08 (Mon) 18:28:06
たみぃと申します。

ここでは体の半分くらい、馬の部屋に隔離されています。
残りの半分はライトなミステリーをまあまあ読むくらいです。
自己分析してまとめると
「平凡を絵に描いてジャージを着せたオッサン」です。
よろしくお願いします。
ナトホ - Re: 自己紹介の部屋 2019/04/08 (Mon) 16:58:42
ナトホです。
新人賞へに応募を目指して、小説を書いてます。
才能が微少なので、なかなかどうにもならないのですが、粘着気質を発揮して、めげながら地道な日々を送ってます。
掲示板でのやりとりをエネルギーにして、進んでいきたいと思ってます。

書いてる小説のジャンル的には、純文系かも。
エンタメ系小説教室に通ってますが、長年やってますので、最近の応募先は純文系という感じです。

実績的には、エンタメ系と純文系の新人賞で予選通過したりしてます。
今年の目標は、純文に応募しつつ、ミステリにチャレンジです。

掲示板での雑談から小説へのヒントへと繋がることもあります。いろいろな話題を楽しみにしてます。よろしくお願いいたします。
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